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安心・安全お役立ち情報

横浜市消防団に切創防止用保護衣を寄贈しました。

2021年12月22日

横浜市民共済より

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  横浜市民共済は、組合員の財産の保護と生活の安心・安全への寄与の一環として、地域防災力充実強化に協力するため、防災などに係る物品を救助活動等にあたる団体に寄贈しています。

 今年度は、横浜市消防団に対し切創防止用保護衣「チャップス」を寄贈することとし、12月1日に横浜市新市庁舎にて開かれた令和3年度第3回消防団長会議において、420着の「チャップス」を贈呈いたしました。
(写真右:横浜市消防団長会・飯田会長 写真左:当組合理事長・久保田)

■寄贈した切創防止用保護依「チャップス」について

 地震や台風・集中豪雨などが発生した際、救助の現場では「チェーンソー」を使用する場面が数多くあり、倒壊した家屋の柱などを切断して住人を救出したり、道路上で発生した倒木等を除去したりするために用いられます。

 今回寄贈した切創防止用保護衣「チャップス」は、チェーンソーを使用する際に着用する防護服の一種で、万が一チェーンソーが下肢に接触した場合、内部にある特殊な防刃繊維が絡みつくことでチェーンソーの回転が止まり、怪我を防ぎます。

 この物品を使用していただくことで、神奈川県内の皆様の安心・安全に寄与できるのではと考え、今回の寄贈を行いました。
 今後も、地域の防災に関する取り組みに貢献できるよう努めてまいります。

チャップス編集済.png

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