
横浜市民共済生活協同組合は
70周年を迎えました。
神奈川と共に歩んできた70年は、
組合員の皆様のお力と支え合いの歴史そのものです。
多くのご協力とご理解に心より感謝申し上げます。
これからも皆様とのつながりを大事にしながら、
よりよい未来をともに築いていけますよう、歩みを続けてまいります。
支え合いの歴史を刻む記念ロゴの誕生

横浜市民共済の理念と「幸福」を象徴する四つ葉のクローバーを立体的に表現したロゴです。重なり合う葉は、組合員同士の協同互助が安心な暮らしを繋ぐ姿を示し、隣り合う葉が形づくるハートは、共済の根底にある愛の心を表しています。
境界に浮かぶ「y」のシルエットには横浜市民共済のアイデンティティを込めました。丸みのあるフォルムはやさしい安心感を、立体的な奥行きは70年の歩みと未来への発展を象徴しています。
70周年ロゴは「これまで」と「これから」をやさしく結ぶ記念のしるしとしてデザインしました。節目を象徴する「70」の数字を中心に、親しみと信頼感を持たせながら、地域に根差して歩んできた歴史を表現しています。周囲を囲む四つ葉のクローバーは、加入者の皆さまの安心と幸せへの願いを象徴し、地域に広がる支え合いの輪をイメージしました。上部のリボンには“感謝”と“祝意”、そして未来へ続くつながりを込め、70周年を迎える喜びを静かに伝えています。
組合の歴史
神奈川の歴史
組合の歴史
1953
- 7/25
- 当組合の前身、神奈川共済福祉生活協同組合設立許可(神奈川県知事)
1956
- 7/14
- 事業開始(横浜市民共済生活協同組合と改称)
- 8/1
- 共済金支払い第1号(磯子区)支払金額12,800円
神奈川の歴史
1956
- 高度経済成長期で京浜工業地帯が日本経済を牽引
- 横浜港の国際貿易が拡大
1964
- 東海道新幹線の開業で交通改革
- 新横浜駅の誕生
1966
- 4/1
- 組合員の募集業務が消防職員から消防団員、一般市民へと
1972
- 4/1
- 外務員制度発足により消防団員から専門の外務員へ
初めての利用分量割戻し実施
1972
- 横浜市が政令指定都市に移行
1983
- 4/1
- 保障範囲の拡大(破裂・爆発、落雷)
1983
- みなとみらい21事業スタート
1984
- 3/27
- 厚生大臣表彰受賞
1989
- ベイブリッジ開通、国際都市化が加速
1993
- 横浜ランドマークタワー完成(当時日本一)
1995
- 7/1
- 地震火災見舞金の支給に関する要綱の制定
2000
- 保障範囲の拡大(航空機の墜落、自動車の飛び込み、水漏れ)
2002
- FIFAワールドカップ決勝を横浜で開催
2006
- 1/1
- 風水害等見舞金制度の導入
2009
- 横浜開港150周年 歴史と未来を発信
2019
- ラグビーワールドカップ決勝を横浜で開催
2025
- 9/1
- 機構改革により組合組織を事務局に一元化
2025
- 持続可能都市・住みたい街として全国的注目