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「認知症サポーター養成講座」を受講しました

2019年03月20日

横浜市民共済より

「認知症サポーター養成講座」を受講しましたの画像

平成30年度、横浜市民共済生活協同組合の全職員が、認知症普及啓発オレンジリングの会の「認知症サポーター養成講座」を受講しました。

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【認知症サポーターとは?】

認知症について正しく理解し、偏見をもたず、認知症の人やその家族を温かく見守り、自分のできる範囲で活動する「応援者」のことです。


【オレンジリングとは?】

認知症サポーター養成講座を受講し「認知症サポーター」となった証として、受講者全員に配付されます。

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また、当組合の全職員が認知症サポーター養成講座を受講したことにより、中区長から「中区認知症サポーター企業認証書」が交付されました。

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今回の講座において、認知症の方の行動・心理症状を理解し、自分にできることを考え実践することが、自分自身や自分の大切な人にとって将来暮らしやすいまちづくりになることを学びました。
今後も「孤立予防対策事業への協力」と併せて、地域における見守りを一層広げ、安心して暮らせるまちづくり、信頼される組合を目指していきます。


●受講した職員の感想●

・とても考えさせられました。将来誰にでも起こりうることなので講義を拝聴しとても参考になり、自己の知識となったことで備えができると思います。今後身近に認知症の方、またそのご家族がいた際は「まずできること」を考えて接していきたいと思いました。

・認知症の方が増えているということは分かってはいましたが、身近な家族等での経験がないので実感したことはありませんでした。今回の講義を受講して改めて考えることができてよかったと思います。仕事上でもプライベートでも、今後その様な状況に関わる時は、認知症の方はもちろん、家族の方への気配りも忘れず対応していきたいです。

・今まで気になりつつも分からないままにしていた部分がとても良く分かりました。仕事に活かすのはもちろん、家族との接し方なども改めて考え直す良い機会をいただきました。